鍋田辞書のインドネシア語、マレーシア語の対応について

↑menyewaの先頭一致検索でも、その語幹であるsewaを検索できる語形変化対応のインドネシア語モードがあります。
データ形式(インドネシア語のみ)をVer 2.043から変更しました。改良及びバグ対策のためです。
Ver 2.043から登録元データが旧形式の場合は、テキストエディタなどで「^e」を「e^」に一括変換してから登録してください。
すでに登録してあるものを新形式に変換する方法がわからない場合はご連絡ください。
鍋田辞書はインドネシア語の語形変化に対応した検索が可能です。
インドネシア語は動詞の先頭が接頭辞により変化するため語幹を推測することが容易ではなく辞書をひくことが困難です。
鍋田辞書は入力した文字列から語幹をプログラムが推測し、語幹も同時に検索することができます。
目的の単語をひくために語幹を考えて何度も打ち直す作業が必要ありません。
また、インドネシア語はeの発音が二種類あるため、辞書では「エ」に近いほうのeを符号付きのe(é)で表記するのが普通です。
鍋田辞書では符号付きe(é)を表示でき、検索は普通のeで行うことが可能です。
RとLを区別しないで検索する機能や、母音を無視して検索する機能などもあります。
鍋田辞書で使えるインドネシア語、マレーシア語辞書データ
元千晶さんのマレー・インドネシア語鍋田辞書用データマレーシア語とインドネシア語兼用の辞書データです。元千晶さんのサイト内にあります。
登録方法は以下のようになります。
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元千晶さんのマレー・インドネシア語鍋田辞書用データを保存します。
- ZIP対応の解凍ソフトで保存したidicna.zipを解凍します。解凍するとidicna.txtができます。
新しいデータ(idicna2.txt)はそのままでよいですが、
古いデータ(idicna.txt)の場合ははテキストエディタなどで、「^e」を「e^」に一括変換します。
- 鍋田辞書のメニューバーの「データ登録」->「各種データ登録と辞書設定」を選択します。
- 必要なら登録先辞書を1〜50のうち選びます。初めての登録なら選ばなくてもかまいません。
- 辞書名を付けたい場合は、辞書名変更の部分に辞書名を入力して、「辞書名変更セット」ボタンをクリックします
- 登録元の文字コードに「UTF8」を選択します。
- 「検索時言語モード」に「インドネシア語(語形変化、^eを符号付きeで表示、検索はeで可)」を指定します。
- すでに登録した別データに合体させたいなら、「データ追加方法」に「マージ登録...」を指定します。
- 「登録元ファイルを指定して登録開始」ボタンをクリックして、さきほど解凍したidicna.txtを選ぶとデータ登録が始まります。
千晶の扉 元千晶さんのホームページで各種辞書データを配布されています。鍋田辞書用のマレー語・インドネシア語データも配布しています。
最終更新日 2007.4.8
鍋田辞書ホームページ